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医療保険のこと

定期型医療保険
定期保険 とは保険期間が一定となっているもので、満期になると原則として、自動更新されます。

年齢が低いほど、終身型保険 よりも保険料は安いのですが、更新ごとに保険料がアップしていきます。
また90歳程度までで(各社規定による)、保障がストップします。

定期型は、以下のようなポイントを重視される方に向いています。

1.健康に自信があり、今後の新型の医療保険を敏感に取り入れていきたいと考える方
2.定期型の保障が終わる頃(75歳や80歳など)には、貯蓄が十分にあって保険は必要ないだろうと考える方
3.コストの安いほうで保険を充実させたいと考える方


これらのポイントを重視される方は、時期によって更新のある、定期型が良いといえるでしょう。

「定期型」の医療保険 は、「年単位タイプ」「歳満期タイプ」 に分かれます。(それぞれ「更新型」「全期型」と呼ぶこともあります)

「年単位タイプ」 の保険期間は、1年5年 、そして10年といったように決められています。
またこれは期間が短いほど、保険料が安く設定されています。
自動更新で90歳程度まで継続が可能です。ただし更新時には、年齢にあわせて保険料が上がります。

「歳満期タイプ」は、40歳満期、50歳満期などといったように、保険期間に合わせて設定するタイプです。この場合、保険料は満期まで変更はありません。

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